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エックスサーバーの自動インストール方法まとめ|Xserver

エックスサーバーは、ブログやオリジナルのショッピングサイトなど、その利用者の用途に合わせてソフトを用意しており、初心者の方でも簡単にインストールできます。

ここでは各ソフトの簡単な解説と、エックスサーバーの自動インストール方法を一切の妥協なしに全てご紹介します。

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※【更新情報】2016年7月現在、最新の内容に更新しました。
※ この記事は、2015年1月にレンタルサーバーを操作した時のメモ書きを編集してまとめたものです。

自動インストール画面にアクセスする方法

最初にサーバーの管理画面にログインして、「自動インストール」をクリックします。

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ソフトをインストールしたいドメインを指定して「選択する」をクリックします。一つの例としてここでは追加したドメインを選択します。

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次に「プログラムのインストール」タブをクリックします。

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すると下図のように自動インストール画面が表示されます。

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ここでインストールできるシステムは次の6つから3つから選べます。

  • WordPress 日本語版:国内シェア78%でぶっちぎりの1位を占めるブログシステムです。初心者の方でも操作しやすく、コンテンツマーケティングにおススメです。
  • Movable Type Open Source:2001年にリリースされたブログの草分け的存在で、デザインや拡張機能を利用してオリジナルのブログが作れます。カスタマイズには制作スキルが必要です。←サービス終了
  • XOOPS Cube:2015年1月当時は国内シェア3位だったシステムです。ユーザーが参加できるコミュニティサイトが簡単に作れます。
  • osCommerce 日本語版:ECサイトを作るソフトです。海外ユーザーに対応していて、商品名・商品説明などに日本語と英語でのコメントがそれぞれ登録できます。←サービス終了
  • Zen Cart 日本語版:ショッピングサイトのソフトでは国内トップシェアのECシステムです。osCommerce から派生したソフトのため海外ユーザーに対応しています。←サービス終了
  • PukiWiki:複数のユーザーによって投稿・編集できるウィキペディアのような情報サイトを作れるシステムです。
ソフトの国内シェアについて
ここで解説しているブログシステムの国内シェアに関して、" W3Techs "という調査サービスが提供する" Distribution of content management systems among websites that use Japanese "を参考にしています。(2016年2月27日現在)

それぞれのインストールについて

目的にあわせてソフトを自動インストールしましょう。それぞれのインストール方法は以下をご確認ください。

 

▲ Movable Typeの自動インストールは、2016年7月7日をもってサービス終了

『osCommerce のインストール方法(確認中)』←自動インストールできません(2015年1月14日現在)

『Zen Cart のインストール方法』←サービス終了(2016年2月27日現在)