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アフィリエイトの基礎!知らないと恥ずかしいSEO的記事の書き方5つのコツ

本気でアフィリエイトで稼ぐなら、アクセスアップにつながる方法として知っておくべき記事の書き方があります。

それは、Google検索サイトにあなたのブログ記事を正確に伝える方法です。

「アフィリエイトでGoogle対策は必須」と言われますが、本当の意味はアフィリエイト広告の成約率が圧倒的に高くなるからです。

ソーシャルメディアのように短期的に見るとアクセス数が多いように見えますが、実際にはGoogleなど検索サイトからのアクセスの方が成約率は高いです。

その成約率の向上に少しでもつながるよう、ここではGoogle対策に伴う記事の書き方を解説していきます。

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注1:WordPressブログの設定方法がメイン
当記事でご紹介するSEO的な記事の書き方は、WordPress(ワードプレス)ブログの操作を前提としています。WordPressについてよく知らない方は最初に「アフィリエイトで稼ぐならWordPressにすべき2つの理由」をお読みください。
注2:はてなブログのSEO的記事の書き方について
はてなブログのSEOを考慮した記事の書き方は「はてなブログ初心者へ!Googleで上位表示される記事の書き方6つのポイント」で紹介しています。

"SEO"とは"Search Engine Optimization"を略したもので、よく「検索エンジン最適化」と解釈されています。

ただ、ここでご紹介する「SEO的記事の書き方」とは、簡単に言うとあなたの書いた記事をGoogle検索サイトに正確にしっかり伝える方法、とご理解ください。

そして、誰が読んでも素晴らしい記事ならGoogleは必ずと言って良いほど評価を高めるでしょう。

ここで紹介する書き方を毎回、ページごとにしっかり実施すると次のようなアクセスが期待できます。

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※ アクセス集計ツール『Google Analytics』で取得した、直近30日(2016/7/12-8/11)のページごとのアクセス数

こちらは当サイトとは別にWordPressブログで運営しているサイトのアクセス結果で、直近30日のアクセス数は 88,399 ページビュー(読者の総閲覧数)です。

このWordPressブログでは 90記事ほど書きましたが、全て後述する基本的なSEO対策を施しています。

やったことは全然難しいことではなく、下記5つの設定を徹底しただけです。

  1. 記事タイトルの設定
  2. 記事概要の設定
  3. 本文の構成
  4. リンクの設定
  5. アイキャッチ画像の設定

それでは1つ1つ分かりやすく解説していきます。

1.記事タイトルの設定

記事タイトルを設定すると、検索結果で下図赤枠のように表示されます。

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まず記事タイトルを入力する時、特に重要なポイントは次の2つです。

  • 攻略するキーワードを必ず入れる
  • 全角28文字以内におさめる

記事タイトルにあなたが狙っているキーワードを必ず入れてください。

実経験からの推測で恐れ入りますが、Googleはタイトルに含まれたキーワードを元に記事全体を照合して、検索結果に反映しているのでは?と思えるほど大きく影響します。

なので、記事タイトルにキーワードを含めないと、あなたの狙ったキーワードではまず表示されないと解釈してかまいません。

ちなみにキーワード対策に関しては「キーワード対策3つの基本」で詳しく書いています。

また、記事タイトルの文字数は28文字以内におさめてください。理由は、Googleの検索結果のタイトル表示が全角28文字程度だからです。

この文字数を超えてしまうと、検索ユーザーに読みづらくなり、クリックされない可能性もあります。

文字数のカウント方法ですが、私は無料ツール『numMoji(なんもじ)』を利用しています。

入力しただけでリアルタイムに数値が出るのが便利で、重宝しています。

あとスマートフォンの場合、検索結果のタイトル文字数は30文字以上表示されますが、パソコン利用者に配慮すること、あまり文字数を入れ込んでも読まれない可能性もあるので、今は28文字程度が一番ベストな数でしょう。

Google検索結果のタイトルが自動で変更されることもある?

以前、Facebookなどのソーシャルメディアでの拡散狙いで、45文字以上の記事タイトルにして、そのまま変更することなく放置していたら、Google検索結果のタイトルが勝手に10文字以下(その時狙ったキーワード)に変えられていました。

あのままのタイトルだと誰からもクリックされないと判断し、すぐに記事タイトルを28文字程度に変更。

その数日後、検索結果のタイトルにもちゃんと反映されました。

2.記事概要文の設定

先ほどの記事タイトルと一緒に下図のように検索結果に表示されるのが記事概要文です。

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なぜ概要文が重要かと言うと、検索結果の記事タイトル・リンクを一人でも多くの人にクリックしてもらうためです。

現在、Googleの検索結果では概要文は全角160文字程度です。

でも私は80文字前後を推奨しています。この理由として主に2つあります。

  • 無駄を省いたシンプルな表現でクリック数を増やす
  • 他の記事タイトルを差別化を図る

あなたの記事の内容をシンプルに丁寧にまとめてあげると、その概要を読んで興味を示た検索ユーザーは訪れてくれるでしょう。

また、概要文を入力するだけで検索結果の他の記事タイトルと差別化が図れます。

理由として、この概要文を重要視しないサイトは特に設定していません。するとGoogleは勝手に情報を取得して160文字満タンで概要文を表示します。

でもあなたの概要文はシンプルに80文字前後でまとめてあり、他記事との違いをアピールできます。

正直、大したクリック数の違いにはならないかもしれませんが、それだけ取り組んでいないサイトが多いのも事実です。

記事概要文を入力可能にするプラグイン「All in One SEO Pack」

記事概要文を入力する際はWordPressのプラグインを活用します。

おそらくSEO対策で最も利用されている信頼の高いプラグインは「All in One SEO Pack」ではないでしょうか。

プラグインをインストールすると、新規投稿画面の下部分に次のような概要文を入力する項目が表示されます。

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ここに本文の概要を簡潔に80文字前後でまとめて入力します。

詳しい設定方法は「All in One SEO Pack の設定方法と使い方」がSEO対策を意識した記事なので参考になります。

3.本文の構成

記事本文の見出しは適当に設定するのは絶対NGです。

なぜなら、Googleはこの見出しが正確に使用されていることを見て文章構成を把握するからです。

もしデタラメに使用されていると検知すると当然、検索結果の順位にも良くない影響を及ぼすでしょう。

WordPressの投稿画面では次の通り「段落」箇所をクリックすると簡単に見出しが設定できます。

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この時、まず注意して欲しいのが「見出し1」は使用しないでください。主に記事タイトルで使用されていることが多いからです。

特にWordPessの無料デザイン・テーマで知られるSEO効果の高い『Stinger(スティンガー)』や『Xeory(セオリー)』では、記事タイトルが「見出し1」と最初から設定されています。

なので記事本文の見出しは「見出し2」から使用しましょう。

そして見出しは「見出し2→見出し3→見出し4」となるように順序を大事にしてください。

次の例を参考にしてください。

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この見出しの下部分に文章が入るイメージです。

4.リンクの設定

記事の「リンク」を設定します。"URL"という名称の方が馴染みがあるでしょうか。

WordPressの場合、「スラッグ」とも呼ばれるもので、何てことはない記事のリンクの設定のことです。

次の図の赤枠のように、投稿画面のタイトル直下で簡単に編集できます。

f:id:okinawapunk:20160812170642p:plain

単なる英数字の羅列だけだとGoogleの評価を下げる可能性があります。必ず、記事に則したリンク名を入力しましょう。

ちなみに当記事では、英数字の入力を推奨します。

正直、Googleも明示している通り、日本語、英語どちらでも良くて、シンプルなリンク名であれば問題ありません。

ただ私の場合、リンク名には必ず英数字を入力しています。主な理由は2つあります。

  • 日本語だとWebサービスやアプリによって文字化けの可能性がある
  • 実際に100万PVのサイトの記事URLが全て英数字

「文字化け」とは別に不具合のことではなく、日本語だとWebサービス側で自動的に数字の羅列に変換されます。これが見栄えが悪いので、私は英語にしてます。

また、現在の職場で同僚が携わっている案件に 100万アクセスを超えたブログサイトがあります。

ある時、このサイトのリンク名をたまたま確認する機会があり、結果、日本語文字が一切使われていなかったのです。

とはいえ、特に注意するポイントは、アンダースコア(_)ではなく、ハイフン(-)を使用します。

リンクに関しての詳細は、公式サイトの「シンプルな URL 構造を維持する」でも確認できます。

5.アイキャッチ画像の設定

アイキャッチ画像は、記事を読む前にたった1枚の画像で内容をイメージ化させる働きとして、重要な役割を果たします。

下図の通り投稿画面の右側メニューから簡単に設定できます。

f:id:okinawapunk:20160812171633p:plain

よく奇をてらう画像を使う方を見かけますが、それだと誠実さが伝わりません。

あまりふざけることなく、内容に則した画像を設定するようにしましょう。

ソーシャルメディア用のアイキャッチ画像の設定について

実は上記とは別にソーシャルメディア用のアイキャッチ画像も設定できます。本当はここの設定を一番行って欲しいです。

理由は、FacebookやTwitterなどソーシャルメディアでシェアされた時、設定した画像が表示され、クリック率の向上に大きく貢献するからです。

設定方法は、先ほどご紹介したプラグイン「All in One SEO Pack」でソーシャルメディア用のアイキャッチ画像も簡単にできます。

このプラグインをインストールすると投稿画面の下部に下図のように設定画面があります(タブを「メイン設定」→「ソーシャル設定」に変更する必要があります)。

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ただこの設定を自動で設定してくれるWordPressデザイン・テーマもあります。

『Xeory』の場合、アイキャッチ画像を指定すると自動でソーシャルメディア用のアイキャッチ画像の設定も行ってくれるので便利です。

あとがき

ここまでお読みいただき、お疲れ様でした。

実はしっかり毎月コンスタントにアクセス数を得ている方々はこれらを漏れなくやっています。

最初は難しく感じるかもしれませんが、慣れると簡単です。

1つ1つしっかり行うことで、数ヶ月後にはうれしい結果(成果?)がきっと待っていることでしょう。

ただし、ここでの設定だけを過信せずに、一番の本質は読者の悩みや問題が解決するブログ記事の作成に専念することです(これこそがGoogle対策の本質!)。

あと画像のALT(オルト)設定についても書こうと思ったのですが、特にやらなくても検索結果の上位表示を実現しているブログサイトが多いので省きました。

画像の細かい設定よりもあなたが注力すべきは素晴らしい記事の作成です。